不動産取引ガイド

リビングをアウターリビングに!

リビングをもっと広く使いたいと思っている方はバルコニーもリビングのように活用してみてはいかがでしょうか。

来客が多い家はもっと広いリビングがほしいと思うことがあると思います。

せっかく広いバルコニーがあっても、洗濯物を干すだけであったり、室内に置ききれない物のストック場所だったりするとさみしいものです。
そこで「アウターリビング」というバルコニーの有効活用をご紹介します。
アウターリビングとは直訳すると「外側のリビング」という意味です。外にあるバルコニーやベランダもリビング感覚で使いましょう。
バルコニーの床を室内と同じ感じの床材にすると、リビングが広く見えます。窓を開けておけば、バルコニーもリビングの一部のように感じることになります。
ガーデニングを楽しんだり、天気のいい日は外で朝食を食べたり、お客さんを呼んでバーベキューなんかをするのもいいでしょう。
またバルコニーと室内で段差がある場合は、バルコニーにウッドデッキなどを敷くなどして段差をなくすと、リビングとの一体感をより感じることができます。

バルコニーをアウターリビングとして使う時、ぜひお勧めしたいのが、シェードやブラインドをつけることです。
外からの目隠しにもなりますす、プライバシーを守ることもできます。
それでいて光や風は通してくれるので、夏の日差しを防ぐこともできます。
冬はシェードを開けて光を取り込んでみてもいいでしょう。
このようなシェードがあればバルコニーで読書をしたり、ティータイムを楽しむ時にも、ほどよく光と視線を遮ってくれて心地よいひと時が過ごせます。
色々な楽しみ方ができ、毎日の生活が豊かになるような気がします。

リニュアル仲介、渡辺でした。

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