不動産取引ガイド

相続税はどうなる?路線価が公表されています。

7月1日に、平成27年度の路線価が公表されました。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

 

今年から相続税の基礎控除が縮小されたことは、色々なところで話題になっていますが、不動産の場合、この相続税等の計算の基準となる数値が路線価です。

 

基礎控除の縮小により、相続税の納税義務が発生する方が増えると言われていますが、すでにお住まいをお持ちの方は、ご自宅がいくらになるのか、お調べしてみてはいかがでしょう。

 

また、この路線価は、実勢価格の8割とも言われている数値です。

お住まいのご購入を検討されている方にとっても、売買価格が妥当かどうかを調べる目安にもなります。

 

ぜひ、ご活用ください。

 

リニュアル仲介 法務部

是非一度ショールームを見に行ってみましょう!前のページ

全期間固定金利の定番「フラット35」でリフォーム資金も調達可能に!でも、不動産会社の苦手なハードルが存在...次のページ

ピックアップ記事

  1. 住宅購入は不安でいっぱい
  2. 住宅購入と 生涯の資金計画
  3. 土地価格の相場を知る方法
  4. その家は人口減少した将来でも売ることができる家ですか?
  5. 買ってはいけない物件を自分でチェック

関連記事

  1. 不動産取引ガイド

    どんな不動産会社を選べばよいのか?

    エージェントの中田です。前回、「なぜ不動産事業者選びを最初にするの…

  2. 不動産取引ガイド

    売る時に価格が下がりやすい物件とは?(自主管理のマンション)

    マンションは、各住戸の所有者(区分所有者)で管理組合を設立することが義…

  3. 不動産取引ガイド

    「こどもみらい住宅支援事業」という補助事業をご存知ですか?(新築分譲住宅購入編)

    そもそも「こどもみらい住宅支援事業」とは「子育て支援及び2050年カー…

  4. 不動産取引ガイド

    あなたのバッテリーは大丈夫ですか?

    スマートフォンなどを外出先でも充電できるモバイルバッテリー。これらの製…

  5. 不動産取引ガイド

    建物の「新築」はいつなのか

    物件の新築時期については、単純に築浅か築古かの判断基準になるだけでなく…

  6. 不動産取引ガイド

    面積の違い

    住宅購入時に「?」と思う場面は多々ありますが、その中でも新築の場合で面…

  1. 不動産取引ガイド

    2018 年11月度の不動産相場
  2. 不動産取引ガイド

    2022年は住宅ローン控除の控除率や住宅取得資金贈与の非課税枠が縮小?!
  3. 不動産取引ガイド

    家族の成長に合わせて変化させ続けるくらし
  4. 不動産取引ガイド

    中古住宅の取引活性化の為、土地・建物に官民共通IDを活用する?!
  5. マンション

    マンションの専有部分と共有部分って?
PAGE TOP